2012年09月17日
 ■  堕天の記憶 ~麗実編~


堕天の記憶 ~麗実編~

■ストーリー
主人公の敬介は、死んだ祖父の後を継ぎ、すぐにでも土鳴財閥当主になろうとした。
そこで執事の烏谷に助力を得るため、試験を受けることになった。その試験とは
女性を調教をすることであり、14日間に合格しないと死ぬことになるというものだった…

1人目の調教を終えて幾日か後、新たに2人のメイドが紹介される。
1人は、メガネできつい感じの間辺麗実。
もう一人は幼い感じの丘野みさき。
2人は元秘書だったらしく、土鳴の調査によると
どうやら土鳴財閥とは敵対関係の財閥会社から送り込まれたスパイのようだった。

今回は2人の内、どちらかが試験の対象のようだった。
みさきの裏切りにより麗実を調教していくことになる。
調教を進めていくうちに徐々に、麗実とみさきの関係も明らかになっていく。

■登場キャラクター
●間辺麗実 (CV:藍川珪)
土鳴財閥と対立する財閥から送り込まれてきた社長秘書。
社内では、真面目で有能だが後ろ盾がないため、軽んじられてきたが
ある時期から能力を認められてきて、今回スパイとして抜擢された。
土鳴の屋敷においてもメイドの仕事には忠実ではあるが、それ以外のことには人当たりは良くない。

●丘野みさき (CV:鈴谷まや)
麗実の部下。
麗実とは対照的で、仕事はほどほどだが明るく人懐っこい性格。
かわいい後輩を装っているが実は麗実を嫌っている。
実は社長のお気に入りで、今回の潜入では連絡係を務めている。

●烏谷満文
天涯孤独となった敬介を引き取りに来た土鳴家の執事。
ダークスーツに烏っぽい顔。
土鳴家のほぼすべての仕事を取り仕切る執事。

●土鳴敬介(主人公)
父親が愛人を作って離婚したため、あまり裕福とはいえない母子家庭で育った。
高校卒業、大学受験失敗。
しばらくして母親が病死。
母親の葬式を取り仕切った烏谷と名乗る土鳴財閥の執事により、とある孤島にある屋敷に案内される。